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非常に的確なアメリカ、中国、ロシアの対日本戦略について!親米右翼必見!

沖縄の神人(かみんちゅと読みます。神職者)として有名な比嘉吉丸さんが、おそらく初めてと思うのですが、震災直後に本を出していまして、妙に気になったので購入しましたら、非常に高度な、そして頭で考えてもありそうな鋭い世界戦略を紹介していましたので、紹介したいと思います。前世占いなどというレベルではありません。

なお、この本は、「今危機がそこまで迫っている。なんとか、3月10日までにこの本を出してくれ。そうして、日本中の人たちの意識を変えるように訴えなくては」という啓示を受け、書かれた本だそうです。神さまってほんとすごいなと思います。

いのちの地球よ永遠にあれ

今後の日本がめざすべき方向が示されていて、日本の政治家、政策立案者に広く読んでもらいたい本です。

アセンションに関心のある方にも相当参考になると思います。例えば、この本を読めば、

1.「アセンションとは結局何か」(なぜ、3次元の現実世界でこのような災害、天災、戦争が勃発してるのに、2012アセンションでは、人は、光になって高次元存在になると言われるのか。)

2.「こんなに中国、ロシア、アメリカからナメられてる日本が、どんな形で、世界をリードしうるのか」

3.「宇宙人か何かの高次元存在が2012年に、心のきれいな人を救い上げるなどということがあるのか」

などなどについて、合点いく明確な回答がされています。

これからは、本当に、生き残るのも大変な時代になっていきます。比嘉吉丸さんのような方には、鎮めの祈り等各地でやっていただいて、頭の下がる思いがします。

上記1,3については、後日紹介するとして、まずはより急ぎと思われる部分、この本に出ていたアメリカの世界戦略を紹介したいと思います

アメリカの対日・対中戦略について

・アメリカは今後中国と本当に交戦するための対応を考えており、ミサイルによる米軍の犠牲者を出したくないため、グアムへ撤退する戦略を持っている。アメリカにとっては、尖閣などほとんど自国の国益と関係なく、どうでもいいことである。

・アメリカは、北朝鮮が韓国にミサイルを1発でも撃ってくれれば、日本で軍備拡張への機運が高まり、日本に、現在お荷物となっているアメリカの軍艦、空母を日本に売ることができると考えている。

・中国は、戦争が長期化すると、内政が不安定な自国が分裂するリスクが高まるため、アメリカの物資供給を早々絶ち、短期決戦で日本を攻略したいと考えている。

・アメリカは、逆に中国との戦争の長期化を望んでいる。米軍は退き、日本と中国を戦争させることができれば、武器を売りながらアメリカの財政建て直しを図ることができると考えている。

・その一方で、ロシアは、日中戦争があれば、とりっぱぐれがないように北海道の獲得を目指す。これを示すためにメドベージェフは北方領土に行ったとのこと。

この予測からすれば、アメリカが日本に望むのは、まさに中国との戦争であり、その狙いは、アメリカの外貨稼ぎと中国の弱体化のためであるということです。そして、日本は中国と戦争すると、一番最初に犠牲になり、とにかく損をする、とのことです。

 最近、あまりよく考えないで、日本の核武装等を唱える人もいますが、あの広大で、人口も多い中国相手に、原発に囲まれて人口密集している日本がもし核戦争をしても、勝てっこないと思います。
 とすれば、これらの、対中強硬的な世論誘導は、そのもたらす結果が日本に益することがない点から、日中共倒れ(中国の弱体化)を狙うアメリカの後押しで行われてる可能性が高く、今後も日本核武装論、徴兵制など対中強硬論が出てくるんだろうなと思います。

そういえば、戦後の歴史を振り返れば、日本は、戦後、ロシア、中国、北朝鮮等、近くの周辺諸国と対立するように仕向けられてきたような様子でした。結果米に頼らざるを得ず、これがアメリカの国益にかなっていたことはいうまでもありません。1970年代に田中角栄がアメリカを無視して中国と国交正常化すると、キッシンジャーは「the Japs take the cake(日本人のくせに、(俺らが食べようとした)ケーキ喰いやがって)」と激怒したそうで。他のさまざまの事実からも、日本は隣国と仲良くできないように仕組まれてたようです。

 中国ギョウザも結局、ずさんな管理などと関係なかったですし、ダンボール肉まんもガセでしたし、マイナスイメージだけが残って、忘れっぽい日本人の国民性がよく利用されており、悲しいものがあります。

それに対応するための戦略も、この本では示されていました。
・日中戦争を避けるため、EUのようなアジア連合を作ったほうがよい。まず、中国と親交を深め、ただそれでアジア連合を作る。ただ、それだけでは中国が強すぎるため、アジアに9割の領土を持つロシアにも連合に入ってもらう。
・これでアジア連合を作り、アメリカ一国の言いなりだった状況を脱する。

ところで北朝鮮については中国、ロシアは以下2つのパターンで対応を考えてるとのことです。
・北朝鮮が一方的に韓国を攻めた場合は、中国とロシアは、北朝鮮を国際世論上かばえなくなるので、アメリカが北朝鮮に介入しないように一気に北朝鮮に入る。
・ヨンピョン島のような北朝鮮、韓国の小競り合いから紛争が拡大した場合は、中国やロシアは、北朝鮮を後方から支援する。(代理戦争の形をとる)
北朝鮮の態度如何で、敵にも味方にもなるということです。ウランはほしいでしょうし、アメリカを入れたくないですし。この綱引きがあるから北朝鮮は今存続している、と言っても過言ではありません。金正日さんもこのあたりは十分意識しているでしょう。

アメリカの対ソ、中国戦略については
・9.11テロは自作と言われているが、アメリカは、結局この一件で、結局ロシアとの米軍駐留の取引に成功し、「旧ソ連時代のロシア周辺の国に米軍基地を配備する」という本当の目的を達成できた。

・そして、旧ロシア周辺諸国にドルマネーをばら撒き、後戻りできないいい思いをさせて、グルジアやウクライナ等をロシアからNATO側につかせることにも成功した。結果、中国・ロシアの西側にアメリカに味方する包囲網を作ることができた。(いかにもズビグネフ・ブレジンスキーが考えそうな頭脳的プレイです。)

・さらにアメリカは、東南・南アジアでも、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシア、インドをアメリカ陣営にし、中国包囲網を作っている。

・アメリカは、自国経済が崩壊する前(これは上層部はとっくにわかっているらしい)に、中国の経済力を落としたいので、リーマンショックを起こしたが、近いうちに同じような経済危機を起こす。中国を落とすためなら、アメリカの経済危機も厭わないという作戦をとっている。(No1へのこだわりですかね)


と、いろいろアメリカも戦略を練っていますが、今後の震災・世界的経済破綻にも備えて、日本のとるべき戦略が以下のように示されています。

・日本は、中国の台頭や韓国への経済力に対するプライドを脇に置くべきである。諸外国と今までの競争に乗るより、国内生産で国を守る方向を作る方が良い。
・例えば、ゴミや、建築材のリサイクル、農業なら野菜工場、農業工場等のように、1次産業、2次産業の技術革新をしたほうがいい。江戸時代ように、国内産のいいものにはしっかりお金を払い、国内にお金が落ちる仕組みを作ったほうがよい。それが国内労働者の経済発展につながり、海外経済不安から自国を守ることになる。
・日本には資源、エネルギーがないので、資源が無くても活動できる技術を進化させ、内需を拡大することが必要。日本がそれを示せれば、今後世界経済が崩壊した(するとのこと)ときに、新たな手本となる。

とのことです。江戸時代が日本経済を考えるキーになるとのことです。
資源小国が、内需拡大のモデルを作ることができれば、確かにとても安定感が増すと思います。

とにかく、鋭い分析満載で、かなり買いだと思いました。松原照子さんの本もよかったですが、これはまたリアルな分析と現実的ビジョンで、目からうろこが落ち、何度も読みたいと思いました。今後の世界を落ち着いて見れるためにもお薦めです。
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