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2012年アセンションにかかるイルミナティ、闇の権力の計画について

闇の権力は2012年アセンションで何をしようとしてるかについて書きます。

まず、イルミナティには、嘘はつかない、でも計画を予告しないといけない、というルールがあります。イルミナティカード、崩壊ものの映画、歴史の中でも、この予告の類は頻出します。当人たち、あるいはある種高度な秘教的教養を持った人にしか分からない形で流れます。

「光の世界」「アセンション」という巧みな表現が今時点で流れていることからすると、2012年アセンションは、イルミナティの方々が流布している可能性が高いと考えます。

光の世界、愛の世界に引き上げられる、というのは、実は、彼らの計画予告メッセージで、そして、引き上げられること自体は嘘ではないが、この世のリアルで考えると、結局、そこは死後の世界ということです。そこに多くが連れて行かれるよ、ということです。3次元の現実で言えば、それは大量死のことです。大量死計画を予告しているということです。

ここを見抜かないといけません。話は少し飛びますが、インテリジェンスの技法でも、多くの真実を述べる中で、重要な項目をあえて入れないことで、世や他人を欺くことがあります。それはお前が聞かなかったからだというわけです。日本人が嫌うインチキ契約みたいなものです。ここに小さく書いてあるでしょ、みたいな。

これを看破しているのは、自分の見える範囲では、リチャード・コシミズ氏と、この比嘉さんくらいじゃないかと思います。ただ、コシミズ氏は、「アメリカが崩壊しちゃえばいい」と動画等で言っていますが、私としては、単にそれを求めると逆に彼らの思う壺になるのではと思います。

ここ数十年の歴史を見ても、もう、戦争はたくさんです。我々の祖先も散々苦労してきました。(コシミズ氏も戦争は避けねばと言っています。)

闇の権力の計画、思惑を
さっと流れで書いてみます。

意図的に陰謀を流布し、アメリカ支配層憎い層が増える→ロックフェラー、闇の権力潰れちゃえと思う人が増える→経済崩壊したほうがいいと思う→闇権力が通貨信用等を落とし落ち経済が滞る→「闇の権力が弱るからいいじゃん」と混乱を放っておく→気がついたら庶民の食料等が無くなる→戦争になる→庶民が混乱する間に闇権力主導で新秩序ができる。

という計画を立てているんだと思います。闇の権力憎しの流れに乗っていくと、結局、我々庶民が、彼らの策にはめられる訳です。頭のいい方々です。さすが人類の棟梁といわれる方々だと思います。数千年も前からいろいろ計画してきただけあります。

闇の権力は、ネット上、出版物で自身が憎まれようが、どこ吹く風なのです。むしろこれを逆用して、世を混乱させ、リセットし、また自分たちにいいような世界にしようとしてるのです。

こういうことからすると、
結局、我々の使命とやるべきことは

「とにかく地球を人間、生き物が住める星で維持する」
「安易なアセンション、崩壊してしまえ言説に乗らない」
「苦しくても生き続ける
(この世で役割があるんだから、この世で成果を残す)」
「崩壊を望まないこと」
「絶対戦争をしないこと」
が大切になってくると思います。

より具体的に言うと、
「今後2,3年苦しい時代が来る可能性があるので、食料を確保する」
(まずは手持ち米で数ヶ月確保しつつ、芋栽培にシフト、戦時中のように学校グラウンド、屋根の上の活用など)

「安定的食糧生産を考える。食べられない国に分配する」
(エジプト動乱もパンの値上げが直接の原因だったようです。その後、アノニマスなるハッカー集団が煽動)

「現行の環境を破壊する産業、経済システムを見直す」

「原発によらない新しい発電方法(取り急ぎ火力にシフト。今大地震が起こっても国土を損失しないように)

「新エネルギーの開発(常温固体核融合の荒田吉明氏、スタンリー・メイヤーの水燃料技術、フランシスコ・パチェコの海水から水素採取、レステビエル、アッチ・ブル氏の水燃料研究、ニコラ・テスラの世界システムなど)」

「江戸時代などの経済の見直し、それを現行経済とのミックス」

などが必要になってくると思います。こういう、足元を見直す考えが、普通の身の回りに広がることを切に祈ります。

アセンションムーブメントへの警句が比嘉さんの本にありましたので、書いておきます。

・すでにクリスタルチルドレンが生まれてきているという話も聞くが、その子たちの世代だけでなく、その2代、3代あとの世代に、本当の宇宙世代になる。

・その子たちが宇宙時代を作る前に、地殻変動、地球の大きな変化が来る可能性がある。それを乗り越えて、地球を残すのが私たちの役割。

・私たちが、その本来の役割を忘れて宇宙だけに意識を持って、自分たちが宇宙に行くという考えでいたら、次の時代を作る子供たちに、誰が地球を残してあげるのでしょうか。

・未来を残すことができるのは、今地上に生きている私たちしかいない。地球環境を壊すだけ壊しました、政治経済を全部壊して、未来を壊して自分たちは光の世界に行きました、となって、残された子供たちはどうなりますか。一緒に連れて行けますか。

・これを回避するには、行動が必要である。アクションを起こすということは、確実に世の中に影響を与えることになる。

・家族愛、夫婦愛、子育て、これこそが原点。そこから世の中を変えることができる。

・私たちの時代は、地球で頑張って、すべての生命を残し、すべての精霊と共に、次の未来を造る。やがて誰もが地球こそ宇宙全体にとっての天国だということが気づくであろう。他の星々からみれば、理想の星であるということに。

以上です。百聞は一見にしかず 百見は一考にしかず 百考は一行(ひとつの行動)にしかず、という漢書の格言を思い出します。ともかくも、みんなで、変だな、おかしいな、と思うことがあったら、謗りを恐れず意見を言って、行動しましょう! 

それが、我々の世代がやるべきことです。

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初めまして

初めまして。
興味深い内容で、これからも読ませていただくつもりです。
有難うございました。
ケロちゃん

No title

はじめまして。どうもありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。

水晶など研究していらっしゃるんですね。興味深いです。動物や人間が地球に生まれる前、鉱物、植物に魂が宿り、経験を高めていたと聞いたことがあります。地球・鉱物の微細な仕組みはすごいと思います。

何か目に見えないものも含めて動き出してる感じがしますが、平和にやっていけたらと思います。
どうもありがとうございます。
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