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意外と(全然?)知られていない「ユダヤ人」の秘密            ほんとの右翼は必見!

一般にユダヤ人といえば、格言集とか、金融に長けている、といったイメージだと思うのですが、いろいろ過去に出ていた本を見てみると、どうもユダヤ人の上の方の方々は、一般のユダヤ人とは違う考え、世界観を持っているようです。

余談ですが、最近ジェネリック医薬品が厚労省も一緒になって薬局等で喧伝されていますが、ジェネリック医薬品は、ユダヤ人が独占している業界であり、最近、医療、保険、薬品に、ユダヤ本体の外資が相当入ってきているのを感じます。
日本の製薬業界がダメージを受けることが予想されます。しかし厚労省、国益守ってほしいものです。期待できないでしょうけども。
 ものの本を読むと(「日本人が知らない! ユダヤ人の秘密」など)ユダヤ人は、物を作るオリジナリティは弱いため、おもちゃとか、ジェネリック医薬品とか、ダイヤ加工とか、デルパソコンとか、2番煎じやマージンで稼ぐのが得意であるとのことです。

紹介したかったことに戻します。
1997年に、太田龍著「大悪魔を撃て」というユダヤ人を解説した本が出ていたのですが、その鋭さ、情報において、ある種驚異的な本でした。
たぶん、今は出版できないレベルの、濃厚な情報満載でしたので、特に面白かったところを抜粋します。買える人は入手をお勧めします。

 リチャード・コシミズさん等が、ユダヤ人のこれまでの陰謀や本質の解説をしていますが、こういう本を読むと、よりすっきりわかりやすくなると思います。
 単に陰謀論だ、シオンの議定書(近々説明します)はガセだ、私はユダヤ人だがそんなことは知らない、というような反論も各所で見られますが、世界は、なぜかよく言われるユダヤ陰謀論、シオンの議定書などの予定通りになっています。(アルバート・パイクの予言など)
 ここで太田氏が挙げる情報も正確ですし、世界の上層部は、結局、とても大きく、深遠な計画を基にして動いているように見えます。この本の面白かった箇所を下記に示します。鋭い指摘満載です。
 
・日本人はこれまで悪魔についてあまり深く考えなかった。ユダヤ悪魔主義は仏教の十界の中の悪や悲惨、不幸、苦しみなどと一部重なるけれども、この枠の中に収まらず大幅にはみ出してしまっている。したがって(ユダヤ的な悪は)日本人のこれまでの常識では見えない。(ユダヤが画策している悪魔的考えのずる賢さ、悪どさが日本人に計れないレベルのものである)

・家族・民族を崩壊させる最も効率的な手段が貨幣・おかねである。ユダヤは、2千数百年来このおかねを世界支配の武器として活用し、19世紀に英国・イングランド銀行を拠点として世界の貨幣・金権を掌握した。ユダヤはグローバルエコノミー、ボーダレス・エコノミーという錦の御旗を掲げて、「世界統一貨幣市場経済」を建設中だ。(確かに、今世界統一市場といっていい状況で、よりそこに向かって進んでいます。現在の医療、労働、公共をなくすTPPも怖いですね。)

・事実上、アメリカのドルは世界貨幣として機能しているが、このUSドル紙幣を発行しているFRB(連邦準備銀行)は日本銀行のような国立銀行でなく、ユダヤ金融財閥の手中にある(アメリカ政府から独立した)私立銀行である。
(リンカーン、ケネディがこれを国の発行にしようとして暗殺されたのは、もう一般常識になりつつあります。)

・旧約聖書に出てくるユダヤ民族のエホバ神の神格(性質)は、破壊、略奪、全能、唯一、超越、嫉妬怨恨、偏愛、貪欲、呪詛、憤怒、復讐、執念、独断、専制、革命(略奪)の15条を数えると有賀可成氏は、「赤化思想の根源」(昭和4年)で述べている。
(とても鋭い宗教分析です。旧約聖書を読むと、ユダヤの神が、こういう特徴を備えているのはわかると思います。たぶん日本人は違和感を感じるのではと思います。旧約聖書では、エホバ神は、人間と言い争いになって「おまえは、私が創造する前はなんだったか言ってみろ」!といってたような。大人げないなと子供心に感じました。)

・江戸期の日本人で、最初にユダヤの手先となったのは、オランダ学を勉強した人々である。この人々がやがて幕末に激増し、安政不平等条約締結後は幕府の命でそして明治維新政府の命によって、欧米に渡航、留学した人々の大部分が、自覚的なユダヤの手先(売国奴)となった。

・明治政府が雇い入れたいわゆる「お雇い外国人」の大部分が、ユダヤあるいはユダヤの道具としてのフリーメーソンの系列である。これらの人々は、日本の法制を日本的なものからユダヤ的なものに一変させた。
(今考えると、不自然なほど、外国人が明治の体制確立に関わっています。そんないい人ばっかりいるとは思えないし、お雇い外国人、各人見てみても、確かに怪しい雰囲気あります。)

・大和魂を根絶、絶滅させる最強力なユダヤの武器は、明治新政府が実行した、全国民を包括的にユダヤ化する普遍的義務教育とそれに接続する高等教育である。

・ユダヤは、日本民族精神撃滅の決め手を農村社会解体と壊滅に定めた。そして、日本農村破壊120年戦争を仕掛けてきた。(日本農村・農業は、国が維持できるのかというくらい破壊されてきました。日本民族は農村にいた神々と引き離されたかもしれません)

・フリーメーソンは、明治新政権の軍の頂点に立つ西郷隆盛(ただ一人の陸軍大将 元帥)をユダヤ陣営に引き入れるべくさまざまな誘惑の手を伸ばしたが、西郷は全くこれに乗らなかった。逆に彼はユダヤ・フリーメーソンの謀略に気づき始め、それに対決する姿勢を見せたのではないか。そして、ユダヤ・フリーメーソンは、すぐさま西郷排斥と西郷を葬るべく謀略の布石を打ち始めたのではないか。
(西郷隆盛は、本物の肖像画が一つもないなど、謎が多いです。歴史から半分抹殺されている感はあります。どうも西南戦争の動機も釈然としません)

・西郷に欠けていたもの(なし得なかったもの)が二つある。
その一つは、邪悪な欧米列強の本体が実はフリーメーソンであったにもかかわらずそれが見えていなかった。

二つ目は、岩倉らの孝明天皇暗殺事件を頂点とする幕末からのユダヤ・フリーメーソンの対日謀略を日本国民に明示することである。(これができなかった。このあたりは「幕末維新の暗号」なる本に詳しいです)

そして、西南の役以降の西郷党の人々も、これを乗り越えることができなかった。そこに彼らの悲劇と敗北の根本原因を見なければならない。(これが昭和期に、玄洋社頭山満や堀川辰吉郎、出口王仁三郎などの活動につながりますが、これまたGHQに潰されます。)

・ユダヤ悪魔教を
 1.規制的正確
 2.黒魔術
この2つの要素によって観察しなければならない。つまり、ユダヤ悪魔教というこの「寄生者」は、黒魔術という非常に危険な武器を持っている。(黒魔術は、太古の狩猟技術に由来し、数千年来の伝統を持つ)
 ユダヤはこの技術を3000年にわたって増強させ、その使用に習熟してきた。
 この黒魔術の実践に関する限り、彼らは異民族(ゴイム) に対して断然優位に立ってしまっている。また、ユダヤの中枢にはこの黒魔術師がすわっている。(まるでショッカーかデストロンです)

・一ドル紙幣の裏面に、1934年以来ピラミッドの上のルシファーの目(すべてを見ている)というシンボルが印刷されている。これは、アメリカの国家機構の中枢部を握っているユダヤが、アメリカ国民や全人類に仕掛けている黒魔術の一端である。この呪縛ゆえ、ユダヤ人に寄生された国家は、ユダヤ人を退治できない羽目に追い込まれている。
(世界の隅々にあるドルに呪術が施され、それらの力により寄生を続けているとは、なんとも壮大です。)

・宿主(寄生される一般人)の美徳がユダヤを増徴させることになる。(これは鋭いと思いました。)
他の宗教が持つ「他人を信じる、他人を憎んではならない、敵さえも愛しなければならない」などという美徳は、異民族(ゴイム)をだまして家畜にしようとしているユダヤにとって、まこに理想的だ。

・美徳、道徳がなければ人類の秩序が崩壊し、滅亡に瀕する。ところが、美徳を保持していれば、ユダヤにいいように弄ばれ、奴隷とされてしまう。この領域ではユダヤに、100年、1000年の長がある。(なんとも我々は宗教、美徳があるからコントロールされる。善行と思ってるものにコントロールされる。がんじがらめです。)

・ユダヤのこの悪魔的黒魔術は、千九百数十年前、イエスに見破られた。新約聖書はこのことを記録にとどめている。これはユダヤにとって命取りになるべき重大な危機を意味した。まさに「真理は力なり」である。(彼らに都合の良い律法とか、ユダヤが損しないカラクリの金融、彼らの利益を固定するインチキルール、黒魔術を使った他民族コントロールのことを言うのでしょう)

・イエスの3年の布教によって、ユダヤ(パリサイ派)の悪魔的正体が照らし出され、危うく彼らの全組織構造が壊滅寸前まで追い込まれた。

・イエスの真理の光はあまりにも強烈なものであったので、ユダヤが1900年余りにわたって総力を挙げてイエスの光を消し、ニセのキリスト教会を作り、イエスを信じるものたちを皆殺(真のホロコーストとはこのことだ)すべく努めているにもかかわらず、彼らのキリスト教抹殺作戦は未だ完結していない。

・イエス・キリストから受けた致命的な傷から回復して、逆にイエスとその信徒たちを皆殺しにするのに、ユダヤはすでに2000年近くを費やさなければならなかった。

・彼らの次の謀略は、キリスト教と、イスラム教との相互的絶滅的闘争を煽動することである。

・真理が現れると、その瞬間にユダヤ悪魔教の世界帝国の虚像は消えてなくなることを、我々(他民族)は知らなければならない。

・ヒューマニズム(人間至上主義。他人のためという人道主義と異なる)は古代バビロンの悪魔崇拝と幼児殺害から発している。これはカナン主義者による神の否定を意味する。
(これによって、フランス革命など近代化が進んだのは事実です。神なるもの・キリスト教を否定したわけです。一般には、フランス革命などによって、「愚昧な宗教的世界観」→「近代化して人間は自由になった」と信じられてるのでしょうけども)

・カナン族の政治的党派は、パリサイ派、ゼロータイ、エッセネ派、アサシン、ヘロディ派、スクライブズ、エドマイテ、セファルディ、カザール族等々と続く。(フリーメーソン、イルミナティ、スカル・アンド・ボーンズ等々の秘密結社もこの系譜の線上にある)

・彼らを彼らたらしめている本質は、バール信仰であり、それが発展してカバラとなり、タルムードとなった。

・カナン族は、フェニキア人と形を変えて世界史の表舞台に登場する。彼らは高価な染料の藍の独占を獲得し、独占の対象は、のちに鉛、黄金、宝石になった。

・ユダヤ人の強みは、非ユダヤ人が持っているような良心とか、正直とか、誠実とか、恥とか、哀れみとか、同情の心とか、そうしたものがひとかけらもないということである。

・彼らは、バビロン捕囚時代にパリサイ派が生まれてから2500年、一瞬の油断もなく悪に徹し、悪をこり固め、悪のベクトルで次元をいくつも乗り越えてきた。ユダヤ教に悪をもって戦ったものはイチコロで敗れ去った。

・ユダヤ悪魔教がもっとも恐れるのは、真理である。

(そして、これを乗り越えるものとして、日本の文明が示されています。)
・人工物は自然物に随順し、自然をより豊富にするものでなければならない。それが伊勢神宮であり、わらじなどの文明である。自然征服的でない人工物の一定の集積で一つの文明が成立しうる、それこそ日本文明である。

・日本において、一万年以上前に極めて不思議なことが生じた。日本民族の祖先は、石器の使用を自己抑制し、土器づくりに集中し始めたのである。土器には殺傷力はない。土器は貯蔵し、料理し、発酵させるために使われる。

 日本の江戸時代、縄文時代はリサーチする必要がありそうです。邪馬台国と神道も

そのあと、ユダヤの世界征服の作戦のパターンについて書かれていました。

・ユダヤの全人類奴隷化、家畜化戦争は主として次の五つの領域によって構成されている。

第一に、思想戦、精神戦争、世界観戦争である。これに最大の重要性が付されている。(明治維新、戦後のGHQの民主化はこれにあたると思います。)

第二は経済戦争、

第三は政治戦争、

そして第四がいわゆる革命運動(共産主義、社会主義、アナーキズム、ニヒリズム、フェミニズム、その他無数の種類が含まれる)の美名の下による攪乱破壊工作である。(フェミニズムなどが攪乱工作であることは、アーロン・ルッソ監督も言っていました。)

第五に武力戦がある。

・ユダヤ悪魔教の極秘にされている真髄は、「オレさまこそ想像主たるべき存在であり、他のゴイム人間、ジェンタイル人間、そして全世界は被造物であり、創造主たるオレ様のどれいたるものだ」ということである。しかし、そもそも日本民族は、創造主と被造物というこの二分法にひっかからない。
など、太田竜氏の博覧強記な説明が付されたユダヤのスタンスについての解説が奥深い本でした。

他の文献も見ますと、日本人は失われたユダヤ氏族の末裔といわれたりしますし、日本、ユダヤ、ともに奥深いところがありますし、もしかしたら、
地球の、明と暗の両極とも見える日本文明とユダヤ文明が、何かの形で一つになる、合流することが、何か人類の発展の大転換のきっかけになるのではないかという気がします。

ずるさと清廉さの融合みたいな。今のままでは、一長一短ありすぎますし。
ユダヤ人は利己的でずる過ぎる。日本人はお人よしでぼんやり過ぎる。のように。

個人的には、ここまで歴史があって、両極の深い文化を持つ民族がいること自体が、何がしか神のはかりごとがあるのではないかと思います。
新しい民族的価値観が求められる時代、性質が違いすぎるにしても、お互いが、お互いのないところを映してる存在なので、深く学んでみる必要はありそうです。
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