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ユダヤ関係第2弾! シオンの議定書について

続いて、名前は有名ですが、中身が意外と知られてないようなので、シオンの議定書なる書物について紹介したいと思います。ジオン公国と関係あるのかはわかりませんが。(ガンダムも深いですし・・)

シオン(長老)の議定書は、1897年8月29日にスイスのバーゼルで、第一回シオニスト会議の席上で、ユダヤ人の秘密結社ブネイ・ブリスのアッシャー・キンズバークが発表した「シオン長老作成の24項目の決議文」が流出したものと言われています。

現在、ウイキペディアなどの通説では、ユダヤ人を弾圧するためのロシア内務省の秘密警察によって書かれた偽物であるという説が有力ですが、この議定書は「偽書であっても内容は本物」という評価があります。これは読めばわかると思います。

通説はさておき、現在の状況を見てみると、内容的になかなか真に迫るものがあり、読む価値があると思います。世界の超エリートがこのような考えを持っているとすれば、警戒する必要があります。すさまじい知性を感じる文章です。

これは^【定本】シオンの議定書にあります。四王天 延孝(原訳) (著), 天童 竺丸 (監修, 翻訳) という本などに全文版が載っており、大変興味深いです。

また、これとは別に、タルムード(を抜粋したユダヤ鑑百則)とシオン議定書が示さている本も存在します。世界金融財閥悪魔の法典部妙に値段上がってきているので、将来入手困難になるかもわかりません。

今回、シオン議定書について、比較的よくまとまっていた見出しを抜粋します。説明文が少し分かりにくいかもしれませんが、・のあとの項目だけでも見てみると概要がわかると思います。 

第一議定書
・大衆を意のままに動かすのは権力だ
 人間を抑制し、指導したのは、昔は粗野で盲目的な力であったが、やがて法律に服するようになってきた。しかしこの法律も仮面をかぶった力にほかならない。その意味では権利は力にある。

・自由という幻想で非ユダヤ人は壊滅
 大衆というものは、一日たりとも指導者なくしては生きてゆくことができないため、自由主義で弱められた権力に代わって、必ず新しい権力が登場する。
 浅薄な情熱や迷信、単なる習慣や伝統、センチメンタルな理論によって動かされやすい大衆は、党派的な分裂に陥りやすいので、賢明な妥協さえもすべて不可能にしてしまう。(日本政治を彷彿とさせます。各国政治も似たり寄ったりです)
 多数派なるものは、政治上の機密に通じていないために、不合理きわまることを決議し、結果無政府状態をつくる。

・為政者に道徳などは百害あるのみ
 いやしくも為政者は、奸計や偽善を労せねばならない。
 つまり「天真爛漫と正直」とは政治にとって罪悪であり、禁物である。なぜなら、このようなものが勝ったとしても、必ず王位から転落させられるからだ。(なるほどです。説得力があります)

・ユダヤ世界政府の権力は圧倒的に強固
 現在、非ユダヤ人の権力は混沌としているので、我々の権力はその無敵性において、断然群を抜いている。というのは、どんな狡猾さも歯が立たないほど強固になって初めて人の目に触れるようになるからだ(強さが現れるまで秘密だからということ)我々には戦術の法則にのっとって描いた計画がある。数百年それが積み上がっている

・独裁政治を行えるのは天才ユダヤ人だけ
 独裁君主の下で初めて、国家機関が全てを正しく配分し、整然とした秩序をもって諸計画を明瞭に案出することができる。(確か、アリストテレスも「二コマコス倫理学」で、民主制より君主制が優れてるとか言っていました。近代を超えた論理を感じます)
 
・世界統治への合言葉「力と偽善」
 非ユダヤ人は、酒に乱心し、古典主義に酔い、早熟の淫乱とによって退廃しつつある。(確かに、我々の世間はそう言える様な気もします)
 我々のスパイが非ユダヤ人の富豪の家庭に入り込み、家庭教師や召使、執事などになっている。力と偽善とは、目的すなわち善を達成する唯一の手段である。

・非ユダヤ人を騙す標語、「自由、平等、博愛」
 そもそも自然界には平等など存在せず、「理性、性格、才能の不平等」こそが自然界の法則である。政治の奥義を知らない人間に大衆を統治できるわけがない。

・なぜ世界中から皇室を撲滅するのか
 君主政治が何故必要かといえば、大衆を統治するための知識や方法が父から子へ代々伝えることができるからである。その秘密は決して被支配民に漏れることはない。皇室や貴族を退治することで、非ユダヤ人が我々の戦略から国民を守る唯一の存在を消滅させることになる。

第二議定書
・ダーウイン、マルクス、ニーチェは世界を騙す囮(おとり)
彼らの諸説が非ユダヤ人の知性を翻弄し堕落させたことは、今では明白な事実である。

以下、長くなるので、項目を主に示します。

・メディアを支配し情報は全て加工して流す
・非ユダヤ国家を全て破綻に導くために
・非ユダヤ人を我々に隷属させる秘密
・人間には、身分、階級があることを教えよ
・フランス革命は我々が仕組み成功させた
・フリーメーソンの役割は何か
・本当は我々が非ユダヤ人共通の敵
・非ユダヤ人は独裁者を望むようになる
・民族同士を敵対させ、我がユダヤ人の安全を守る
・我々の資本力の前に全世界が屈服する

・非ユダヤ国家の政府を操る2つの秘訣
 第一の秘訣、政治について様々な矛盾した意見を述べさせて、途方にくれさせ、政治についてどんな意見も持たないのが一番いいと悟るまでそれを続ける。
 第二は、風俗、習慣などにある国民の欠点をできるだけ増幅させ、非ユダヤ人が互いに理解しようとするのを止めることである。

・巨大な富を生む独占事業を支配せよ
・投機で世界中の全ての富を収奪する
・ユダヤ人を守るための警察と軍隊を育てよ
・全世界に民族戦争の種をまけ
・ユダヤの敵は法律を悪用して叩け

・有能なユダヤ人は特殊学校で教育せよ
 彼らは、政治用の文字や言葉を集めて作った特殊な言語を習得する。人間の天性の琴線について教え込まれる。非ユダヤ人の理性の構造や、精神的変態傾向、性格的欠点、悪癖それから各階級の特質を教え込まれる。 
 非ユダヤ人の行政官が書類に目を通し、判を押すだけで事足れりと思っているのは、彼らが国家に仕える理由が、一部は名誉心のため、一部は我欲のために過ぎないからである。
 
・もはや我々だけが唯一の立法者である
・テロはユダヤ人の常套手段である
・非ユダヤ人国家の教育を支配せよ
・法律の解釈を拡大すれば、無秩序をつくれる。
・政治の奥義をユダヤ人以外と討論しないこと

・天才ユダヤ人が世界の独裁者になる 
我々の政治計画は、ただ一人の頭脳から生まなければいけない。多数の頭脳がそれに関わると、その計画は個々に分裂して、確固とした威力を持ち得ないのである。(これも説得力あるなーと思います。協議、会議は無駄どころか有害なのかと思うこと多いですし)だから、我々は計画を決して審議してはいけない。

・今や世界中の政府が我々の意のままに動く
・権力は皇室から我々の傀儡大統領に移る
・全ての大統領は、ユダヤの忠実な下僕である
・共和国の憲法は、世界統一後消滅する
・全人類が我が世界皇帝を大喝采する

以上、第10議定書まで紹介しました。
(この議定書は、全部で24個あります。)

なかなか、口に出しては言いにくい、深い人間洞察、達観した帝王学が示されているように思います。

我々が義務教育で教わった、規範として善良と信じられてるものからすると、これは信じがたい、人権にもとる内容だともとれるかもしれませんが、我々がよいとされた規範にとらわれることで、彼らが秘匿する真の政治学、帝王学から目を逸らされてきたということは考えられるのではないでしょうか。そのための民主主義、社会主義、フェミニズムだとしたら・・・。

我々の可能性を伸ばすためにも、悪とされるものも忌避せず、知らなければと思います。

また、機会あるときに、11議定書以降を紹介したいと思います。
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