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ユダヤ関連第4弾! シオンの議定書最終章までを紹介!    世界支配ってこうやるんだ!

シオンの議定書は、1897年8月29日にシオニスト会議で発表され、ユダヤの世界支配を書いたものと言われています。
偽書とか言われますが、レッテル貼りは置いといて、内容を見る価値はとてもあるように思われます。かなり頭を刺激される内容で、社会や支配について考えさせられます。日本人必見です。 全文版は^【定本】シオンの議定書にあります。四王天 延孝(原訳) (著), 天童 竺丸 (監修, 翻訳)
再考察が必要な時期と考えられ、ぜひ、全文を手にとってみることをオススします。全文を見た実感は深いものです。

ということで、シオンの議定書について以下に示します。

・キリスト教僧侶の権威は地に墜ちる
 我々が絶対権力を握った暁には、非ユダヤ人僧侶の崇拝主義及びその主義者に徹底的に弾圧を加える。

・ローマ法王庁は必ず崩壊する。
 我々は、法王庁の最も奥の間へ入り込み、法王の権力を完全に覆すまでは、そこを去らないであろう。(1970年代にヨハネ・パウロ1世が在位33日で不自然に死去したことなどを彷彿させます。たしかに、そこまでやられると、法王の権力握られると思います)

・我々に忠実な密告者を養成せよ
 我々のスパイは上流階級からも下流階級からも輩出されると同時に、娯楽好きな行政官吏の中からも選ばれる。我が国民共同の事業に違反したものをすべて、カハール(ユダヤ長老会 300人委員会の上にあります)に密告する義務を持っている。

・身辺警護を武力に頼る王は失格
我々ユダヤ人の防衛を強化する必要があるとき、我々は人為的に騒動を起こし、あるいは雄弁家を使って人民の不満を煽り立てるだろう。するとおびただしい共鳴者を集めるので騒動の外見が立派に生じ、家宅捜査をしたり、非ユダヤ人警察の内部に潜入させておいた我が腹心のものを使って、都合の悪い連中を監視できるだろう。
(なんといいますか、コシミズさんへの妨害、5人金魚事件、騒音おばさんなどを思い出します。ネット検索するといろいろ出ます)

・ユダヤ王は神秘的威厳を保つこと
 公然の護衛は王に悪影響をもたらす。なぜなら、その神秘的な威信は消えてしまい、権力を犯せると考える者が現れ、殺害の好機を伺うようになるからである。
(隠然な護衛ならいいようです。ユダヤは嫌疑があれば拿捕する方法をとるとのこと。確かに、護衛過剰だと、人間の攻撃本能を刺激するような気もします)

・反乱を防ぐにはユダヤの底力を見せればいい。
 反乱はチン(小型犬)が象に向かって吠えているようなものだ。社会を味方にして巧妙に組織されている政府を象だとすると、反乱者であるチンは象の実体を知らずに吠えている。解決策としては、チンに象の姿を見せることだ。そうすれば、チンは象の姿を認め吠えるのを止め尾を振るであろう。
(マスコミや庶民、組織がしっかりと統制されてる今の状況だと、それはいえると思います。その一方で、この巧妙に組織されている人間が変質するとこれが成り立たなくなるようにも思えます。庶民もこれからはテレビ・新聞以外も見たり、議論をしたりする必要がありそうです)

 そういえば余談ですが、最近、橋本維新政治塾に1000人入るなどの動きがあり、今までの官僚・マスコミのコントロール外の動きも強くなっています。これが日本を混乱させるだけにならないかは、今後要ウオッチだと思います。「体制維新 大阪都」橋下 徹 堺屋 太一 著 なる本も出ています。
 確かに明治以降の中央官僚がコントロールしすぎる政治は問題ですが、それを壊すのがきっかけでなく、壊すつもりなら、最初から日本に合った代替ビジョンを持つべきだと思います。
 体制を作り直すにしても、議員になりたいという出世欲、私腹肥やし、怠惰を超えたしぶとい働きが必要になるでしょう。
 政治塾に入ってる人は、議員になりたいという功名欲、金銭欲に動かされてないか、自己チェックする必要があると思います。(欲だけだと何かとコントロールされやすいので。御しにくい政治家になってもらいたいものです。それがあって日本は良い方に変えられるかもしれません。)
 そういえば、道州制は裏の権力側からの発案だったそうです。 なんとなく維新の会も同じニオイはしますが。
 維新といえば、例えば明治維新ですが、個人的には、外資によって成し遂げられた明治維新が、日本らしい秩序を破壊し、近代化、戦争をし、戦後のアメリカによる支配を招いたことは、いえると思います。
偏狭な維新崇拝には要注意です。動機、しっかりしたハートが大切と思います。

・・・説教がましく脱線してしまいました。元のシオン議定書に戻します。

・我々は、大衆が政治に口をはさむことを禁じるが、生活改善を目標とする請願を提出する行為は奨励する。こうすれば様々な問題が我々の耳に入るし、改善することは、我々自身にとっても望ましいことに違いないのである。
(この徹底した功利主義は奥深いと思います。生活改善の請願を受けることで、民衆のデータ収集とコントロールのツールを得られるから望ましいということなのでしょう。最近のツタヤTカードなどこれに近そうです。ポイントと個人情報の交換)

・政治犯を英雄視させないために
 他人のために犠牲になる英雄という外見を奪うために、我々は彼らを普通の窃盗犯、殺人犯、およびその他の低級な犯人と同一の被告席につかせるだろう。そうすれば世論は両種の犯罪を一緒くたにして考え、軽蔑の目で政治犯罪人を見るであろう。
(キリストにやった方法と同じでです。キリストは他の罪人と並べて処刑されました。)
(また、上記の犯罪者扱いにする手法は、小泉政権のインサイダー取引や郵政改革を批判し、酔っ払っている時に、ポケットの鏡に言いがかりをつけられ逮捕された植草 一秀氏を思い出します。
 また、元財務大臣の中川 昭一氏の泥酔会見が行われ、結果殺されたのを思い出します。
 中川氏が死亡したのは、9兆円分の米国債を売ってIMFに拠出し、チェコやハンガリーを助けたためといわれています。お父さんの中川一郎氏(北海のひぐまと言われた)も、中曽根康弘とのからみで怪死しています。

 中川氏失脚はロバート・ゼーリックが篠原尚之らに指示したという話は有名です。そのあと、篠原尚之氏はIMF副専務理事に出世。)参考中川昭一氏の秘密 
・・・これまた話が逸れました

・なぜ累進課税を普及させたか(これは最近の消費増税を考える際に重要な視点です)
我々の活動の全ては金次第である。国家の経費をまかなう最良の方法は累進課税である。財産家は租税を負担しても、無理に節約したり甚だしく経済状態を脅かされずに済む。逆に貧民に対する課税は革命の種をまくのと同じであるから、結局国家の損失となる。国家を不安にさせることなく、資金を集めるには、累進課税が最良のようです。
この文脈からすれば、「(貧民にも影響する課税の)消費税増税をするのは日本を混乱・革命させるため」となります。 
消費税増税はエジプト反乱(革命)のきっかけとなったパンの値上げと同じ役割があるのでしょう。)

・経済恐慌を起こし国家を乗っ取る
 非ユダヤ人に多大な損失を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。

・非ユダヤ国家の財政を破滅させる方法
 非ユダヤ人国家は予算が年々恐ろしく増大する傾向がある。そこでは何度も追加予算が支出されるためであり、これは非ユダヤ人の呑気さと無頓着のため生じる。(そのため非ユダヤ人国家は、放っておけば崩壊する)
 歳入・歳出の予算案は比較対照できるように直接並べて提出されねばならない。

・世界中の国債を引き受ける理由
 国債はあたかもダモクレスの剣のように、非ユダヤ人の頭上に吊り下げられている。国債の支払いのために国家は貧民納税者の最後の一文まで吸い上げるが、これは債権者たるユダヤの金持ちに支払うためである。

・我々の奴隷的債務国ばかりになった。
我々は国債の問題を非ユダヤ人によい方向からのみ説明して、彼らにいかに有利であるかを思い込ませた。
 非ユダヤ人の統治者のこのような呑気さが、財政の崩壊を招いている。彼らの人民達は驚嘆すべき勤勉であるが。

・全ての国の財政は崩壊寸前
 これまで我々は、行政官の収賄的週間と統治者の怠慢を巧みに利用して、非ユダヤ人政府に必要でもない金を貸し続けてきた。そしてその金を2倍、3倍、時には4倍に増やした。
 非ユダヤ政府は人民に対し、利率の引き下げを求めるが、人民は、金融に暗いので、新投資の冒険をやるよりも為替相場の損とか、利子の低減を選ぶ。
 我々は、利子低減が行われるなら、全て払い戻す要求をすることを知っているため、それをできない非ユダヤ政府は我々には利子低減をしない。

・世界政府はどんな証券を使用するか
 我々ユダヤの世界支配が完成したならば、我々の利益にならない証券取引所は廃止する。そして我々は大規模な国立信用取引所を設置する。その任務は国家の意図通りに産業再建を評価し、それを担保に金を貸すことであり、すべての企業は我々に依存する。

・いよいよ世界支配の基礎は固まった
・今やどんな大資金でもすぐ用意できる。
現代の最大の力は金力であり、それはことごとく我らの手中にある。2日もあれば、我々はどれほどの金額でも、我々の秘密の金庫から持ち出してくることが出来る。
 我々が多少強権を使ったとしても、とにかく安泰は確立され、支離滅裂の地上に真の幸福と個人の自由を再び獲得して与えた。我々は人類の恩人なのである。
(これからするとユダヤ人は、大衆の安泰願望を利用しつつ、金力を強めてきたのが分かります。安泰願望は非ユダヤ人の弱点といえるでしょう)

・我がユダヤ人の世界統治は栄光に輝く
我々が制定した法律を遵守さえすれば誰でも平和と安泰の恩恵に浴することが出来る。

我々の統治は、秩序を完成させるであろう。この秩序に人間すべての幸福があるからであり、我々の統治の栄光は、人民をその神秘的威厳に打たせて、畏敬の念に満ちて平伏するであろう。

 真の力とは、どんな権利にも譲歩するものではない。たとえそれが神権であろうとも同じである。そしてこの力には誰も近づけないのである。

・非ユダヤ人には質素を教育せよ
・ユダヤ王の前に全人類が膝を屈するとき
神に選ばれた支配者層の任務は、獣的衝動に導かれてる力をくじくことである。
 今やこの無知な力は、権利と自由を主張して略奪と暴行を行いながら勝ち誇っている。
 これはあらゆる社会秩序を破壊してしまったが、これはユダヤ王の玉座を据えるために他ならなかった。しかし彼らの使命もユダヤ王が権力を握るや掃き捨てられる。

・では世界の皇帝はいかに選ばれるか
・ダビデ王家の血統の中から選ばれる。
我々の用いる方法は、我々の望みどおりの方向に人間を計画的に教育するという方法である。ダビデ王統の者は王の選択を世襲では行わず、個人の優秀な才能により選出する。選ばれたものは政治の奥義や世界支配の計画を教えられる。

・厳格な王の資格に欠けるものは除かれる
 王者は、支配が残酷になる危険を冒してでも、支配権を徹底的に行使する能力を持たねばならない。
・王の行動、計画を知るのは、王と、王にあらゆる秘密を教え込んだ三賢者だけである。
・王の頭脳は、計画に合っていることが必要だ。いかなる王も、我が賢者等によってその能力が吟味されねば、王位に就くことはできない。

・ユダヤ王は決して情熱に左右されない。特に彼は情欲を抑制しなければならない。動物的衝動が彼の知力を支配するようなことは断じてあってはならない。
・情欲はあらゆる精神的能力の最悪の敵であって、いかなる慧眼をも曇らし、またいかなる大天才をも成り下がらせて、自然本能の満足のほかに何ら人生の目的を認めない禽獣になってしまうからである。
・ダビデの聖胤を継ぐ世界支配者は、人民と人類の幸福のために、あらゆる個人的享楽を犠牲に供さねばならない。我が世界支配者は、道義上一点の弱点もあってはならない。

ということで、シオン議定書は以上です。
これからすると、行動原理から情動を切り離し、人民支配とその計画実行に徹底したのが彼らのようです。
数千年来培われた人類操作の技術をブラッシュアップさせ、これまで権力を強めていったのだと思います。いつまで続くかわかりませんが・・。
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