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友中国より戻る

昨日、中国の素敵な女性と結婚される某友人と会いました。小学生時代からの悪友です。なんでも向こうの祖父の長寿祝いに参加するため1週間ほど行ってきたそうで。その状況DVDを見せてもらいました。

嫁さんはそろそろ日本に来るそうで、本人も心待ちにしている様子。写真やDVDを見ると、さわやかで、きれいな人だったので、悪友の自分としても、嬉しくなりました。

で、この実況DVDがなかなかすごくて、でかいスピーカーを家に設置し、中国のテレビで出てるという司会が大声で実況進行をし、回りの住民はクレームつけるどころか、ぞくぞく集まってきて祝福する、そういう状況でした。
花火も大量にぶっぱなす。いちおう違法なので、警察も出動してるが、捕まえたりはしない。

親族がそれこそ100人くらい集まって、一人ひとりがこのおじいさんに祝福と敬意を表する。先達を大切にする儒教色が濃く表れて、これっていいなと思いました。これは長生きしたくなる社会かも。

外でみんなで丸テーブルを囲んで食事をしたり、必要なサービスは連携してやっている。
日本のホテルサービス的なかっこいい冷たさがない。多くのサービスを外注化するのは、楽だし、国としてはGDPも上がるんだろうけど、できるものは一族でやったほうが思い出には残るし、少々雑になっても、暖かさは出てくるのかな、と思いました。外資系独特のあの冷たさかっこよさとは別の世界。

最近、マイパートナーも芙蓉鎮、負け犬女王などハマッていて、中国ブームなのもあり、とても興味深く見ていました。

この中国のように、沖縄でも、昔は、みんなでヤギを屠ってヤギ汁食べたりとか、これに近い状況は結構見られたのですが、最近は、個人主義、核家族化みたいになって世帯間のネットワークが妙に薄くなっています。親族ネットワークも弱くなってきてるのかな、と自分の親族を見ると思います。

自分の親族あるいは同じ地区に住んでる人というのは、困難なときの共同体になったりするので、地震、戦争の有事の危機管理をする意味でも、普段から仲良く、定期的に集まったほうがいいのかなーと思いました。まあ、そういう利害はおいといても、いろんなところで自分のルーツ、立ち位置みたいなのがわかってくるし、祖先も喜ぶと思うので、近くの人あるいは親族とは連携密にしようと思いました。
機会があれば顔を出す、こちらから小さくでも飲みに誘ってみる、からでもやってみます。

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