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日中戦争はこう準備されていく

石原慎太郎都知事が、先日、日本の核武装が必要であるとか、憲法を改正するのは大変だから、破棄をすべきだと主張したそうです。「日本中に火を付けて廻りたい」とも。
石原知事は、橋本徹市長とは新党つくって合流したいけど、小沢氏とは「死んでもやらない」とおっしゃったそうですが、最近分かりやすいくらい煽動的な動きをしています。
核武装論などを、一般的議論にしたいという観測気球だとは思いますが、一種の焦りも感じます。橋本氏、石原氏が役割を終えた後は、今まで温存していた、小泉信次郎氏が日中緊張を煽る計画もあるそうです。

そこで、以前説明しました、比嘉良丸氏の著作「いのちの地球よ永遠にあれ」で述べられていたことが、改めて、とても参考になりますので、ここに抜粋します。


沖縄からの米軍の撤退について

もし、中国と戦争になるとしたら、どうなると思いますか。中国は軍艦を送る前に、ミサイルを何万、何百万発と沖縄に落とせばいいんです。
(海兵隊が)沖縄からグアムへ移転するということは、アメリカは本気で(中国と)戦争になったときのことを考えているということです。
(アメリカは)自分達の兵隊を殺したくないから、後方に下げて、中国と自衛隊を沖縄で戦わせて、自分達は後方支援でいいわけです。(グアム)撤退はそういうことを意味しています。

今この緊張の中にあって、沖縄の基地の重要性がなくなったという方がいたら、嘘です。アメリカは中国と表面的には仲良くしていますが、経済的な部分だけであって、実際の政治的な部分では違います。

いつ戦争なるか、とお互いに考えています。お互いを敵国として見ている状況で、そうなると沖縄は重要なポイントですよ。そこから機知を下げるということは、本気でやろうとしているということです。


中国の太平洋戦略について

中国から日本を責めようと思ったら、ミサイルと飛行機と爆撃できるんです。空母は必要ないはずです。ではなぜ作る必要があるか。それは中国が日本と本気で戦争をする意思があるということを意味しているんです。

中国は、空母を太平洋側へ配備したい。沖縄、台湾をいっきに潰して、空母を中心にした主力基地を太平洋に作りたい。アメリカからの物資を止めたいということ。

このことからは、少しでも戦争を早く終えたいという中国の意図が見えます。アメリカの支援を抑えて、いっきに攻めて、日本と台湾を占領したいという意図が見てとれます。

今の中国でアフガンやイラク戦争みたいな銃撃戦で5年以上戦争が続けば、国の中で分裂が始まるはず。自分の国の中から分裂が起こってくる。だから中国はいっきにカタをつけたいという思惑がある。

アメリカは逆である。長期化を望むはず。そのためにも、今、日本をどう巻き込むか、日本の法律をどう変えるか、それを必死に、あの手この手でやっているはず。それが実際の尖閣や北朝鮮に基づくメッセージ。

アメリカは、日本と中国が戦争をしてくれたら、バンザイです。自分は武器を売りながら、国の建て直しを図れます。そして、相手が弱ったところをいっきに叩こうという、それがアメリカの腹の内である。

中国もバカじゃないから、その手に乗りたくないから、短期決戦ですばやく済ませたいという考えを持っている。

韓国にミサイルを1発落とすと、日本の国内事情はどうなるでしょうか。
尖閣でああゆうことが起こった、ロシアが北方領土に因縁をつけてきた。北朝鮮がミサイルを撃ってきた。日本は自分の手で自分の国を守らなければいけない。防衛だけでは話にならない。自分達は、軍隊を持たないといけない。先に攻撃しなければならない。そういう議論にすぐ行き着きます。
(石原慎太郎知事、橋本徹市長などの最近の言説はまさにこれを起こしたい流れに見えます。)

アメリカは、自分の国のお荷物である軍艦、特に空母なんかはぽんぽん売りつけてくるでしょうね。そういう流れが一気にきます。もし起こったらとんでもない戦争になります。(日中戦争がアジア中に広がり、第三次世界大戦になるそうです。その仕掛けをいませっせとつくってる感じです。)

身近にある戦争の危機を乗り越えれば、人類の新しい思考や働きで、世界的に考え方やいろんなものが動き出す。


上記の解決方法について

アメリカと中国の間に日本に巻き込まれても、生き抜く方法は模索できるはず。それを日本と沖縄の人たちは真剣に考えなければいけない。
昔の琉球は、明から清へ変わった時代など、相手国と武器を使わず、交渉術でやってきた。本気になってやれば、交渉によって、不可能と思われることも可能にすることができる。

攻撃されるとか中国は悪者だからと決めつけてやると話が進まないから、今から中国と仲良く、お互いの共存の道を問いかけていくべきである。

沖縄は日本とともに、中国、台湾、韓国、北朝鮮、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシアなどと、どんどん交渉していけば、東アジア共同体を進めることも可能である。


有事法制について

知らない方が多くてびっくりしたんですが、日米の取り決めで、日本の刻が公共の施設をいざ戦争になったときに米軍が自由に使えるということになっている。港、空港、競技場なども。それを知らない人が多い。いざ戦争になったら、日本は沖縄戦当時の沖縄以上の状態になる。
(沖縄の基地化の行く先が日本本土の基地化だと思います。これをやりたいんだと思います)

もしロシアとか北朝鮮とか、中国、台湾が戦争を開始したら、日本を軍事基地にして日本全国からどこにでも戦争に派遣する。アメリカはそれによるメリットは大きい。お金についてもも基地についても直接アメリカは攻撃される距離から逃れられているから。

以上です。

とにかく中国は悪者だ、というイメージに囚われず、日本がほとんど成してこなかった中国との親睦、交易などをすることが非常に大切な時期に入っています。

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