コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ
コンテントヘッダー

なぜ財務省は消費税増税をしたがるのか 組織の論理

財務省の社風について、以下週刊ポスト官僚覆面座談会で端的な記事がありましたので紹介します。
(2011.7.7号)

武冨薫氏:橋本内閣で消費税をアップしたときは、経済が一層悪化して所得税、法人税が落ち込み、トータルで税収が6.5兆円減った。増税すれば税収は減り、財政危機が深まるというのが財政学の常識。

総務官僚:財務省は、それが(消費増税が景気後退、税収減をもたらすことが)わかっていたが、省内の会議で、「アジア危機のせいにしておこうという」ことにした。
(ある財務官僚は、これを追求され「ほんとは通貨危機の影響はないんだ」と舌を出したとの事)

通産官僚:財務省では、「増税は手柄」という社風があることは事実だ。

総務官僚:財務省内では、「税収」が上がっても、「景気が回復したからでしょ」と言われてしまう。しかし、「税率」を上げれば、わかりやすい業績になる。
ここで消費税率の引き上げが実現できれば、レールを敷いてきた勝栄二郎次官の将来は安泰になるだろう。真砂靖主計局長と古谷一之主税局長の同期コンビも高い評価を得る。

上記のことからすると、出世意欲が強いと考えられる財務官僚の性格をその上のアメリカが分析して、税収だけ上げてもやっかむ社風を作り、(日本経済を落とすため)「税率が手柄」となる理屈を流布し、それを官僚が必死に追求する仕組みを作ったように思えます。
(官僚は、組織防衛的やっかみや、頭だけで作られる屁理屈に弱い。)
 様々な利権につながるから、他省の利益にもなる、でもその多くをアメリカに持っていかれ、日本経済も落としてる状況ではと。この寄生関係は、実にユダヤ的です。

ユダヤついでに、以前ブログで書いたものを再掲します。

以下シオン議定書のある一文
・なぜ累進課税を普及させたか
我々の活動の全ては金次第である。国家の経費をまかなう最良の方法は累進課税である。財産家は租税を負担しても、無理に節約したり甚だしく経済状態を脅かされずに済む。逆に貧民に対する課税は革命の種をまくのと同じであるから、結局国家の損失となる。

この文脈からすれば、「(貧民にも影響する課税の)消費税増税をするのは日本を混乱・革命させるため」となります。
 

消費税をなぜ増税するかの本質論については次回書きます。
スポンサーサイト

このページのトップへ
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【なぜ財務省は消費税増税をしたがるのか 組織の論理】

財務省の社風について、以下週刊ポスト官僚覆面座談会で端的な記事がありましたので紹介します。(2011.7.7号)武冨薫氏:橋本内閣で消費税をアップしたときは、経済が一層悪化して所得税、法人税が落ち込み、トータルで税収が6.5兆円減った。増税すれば税収は...
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。