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オスプレイ配備の本当の目的!

最近も墜落・事故が発生し、沖縄では「オスプレイ配備に反対する県民大会」も企画されているオスプレイですが、
今回は、そもそもなぜこんなに焦って日本・沖縄へ配備しようとしているのか、その本当の目的・理由について書いてみようと思います。

米国にある文書によると、オスプレイ配備については、実は結構前から決められていて、日本政府は、配備について1996年のSACO合意(沖縄の基地負担を減らすための計画)を決める時点で、米政府から知らされていました。
その中で、日本の交渉担当者(防衛省 高見澤将林氏など)は米側に「(オスプレイ配備については)沖縄の人には黙っておいてほしい」と言ったとのことです。(配備計画は1992年の米文書に登場している)

そういう中、現状を見て気になるのは、「なぜ住民がこうも反対しているのに、昔の決定を変更しないか」ということです。普天間基地の移設より、実はオスプレイ配備が重要だったと言わんばかりです。
今のこだわりぶりをよく見ると、普天間基地の移設には、元々、危険性除去とは違う目的があったということがわかります。SACO合意は、もとからやりたかった米軍撤退と対中戦争に耐える沖縄作りに向けた計画だったと考えられます。

他にも根拠情報はいろいろあるのですが、これついて、以前書いた比嘉さんのコメントに、とてもヒントになりそうなものがありましたので示します。
以下そのコメント

・以前、アメリカは、朝鮮人を使って、ある式典で、菅総理大臣を暗殺する計画を立てていた。菅総理らは、これを警戒し、ある祝典の参加を取りやめた。
・これによるアメリカの意図は、北朝鮮と日本の緊張を高めることであった。
・それらの結果として、日本を軍国化し、自衛隊を軍隊に変えさせる計画があった。

・今よく想定されてるような日本へ飛ぶミサイルを打ち落とすという対策ではなく、日本に巡航ミサイル、大型爆撃機、空母を売りつけて、南シナ海辺りでの軍事力強化を図るための計画がある。
・アメリカには、まずは北朝鮮への警戒感を高めて日本の軍事力を強化し、やがて中国、韓国、台湾を襲撃する意図がある。
(そりゃあ、戦争を始める時は、「向こうがやってきたから」と言うと思います。トンキン湾事件などが示すように、戦争を始めるにあたって、どちらが仕掛けたかなどは、その時確認のしようがありませんし。)

・アメリカにとっては、北朝鮮を潰そうと思えば簡単である。ただ、その後ろにいる中国をどう押さえるかを懸念しており、日本と中国の間をきちんと引き離しておいて、アメリカの中国の戦争のど真ん中に日本を入れて、日本を中国と戦わせることによって、アメリカ兵はなるべく失わずに、日本に武器を売る計画がある。
(一方でアメリカは、こういう啓示を出す日本のスピリチャルなどのインターネット情報をかなり監視していて、それをうまく利用したり、タイミングを計ったり、ずらしたりしているそうです。まあ、エシュロン、フラシュロンなどは巷で随分有名になってますが。電話やメールで「テロ」など気になる言葉を連呼すると引っかかるそうです。)

コメント以上です。

これらのことや、オスプレイ配備が、航続距離の長さから台湾襲撃を意図していること(これは様々の防衛専門誌で見られます。オスプレイには、低空飛行によるステルス性もあるそうです。これがミッションの鍵になってるように見えます。)、これらと最近の日本の報道などからすると、以下シナリオがあると考えられます。

①中国に対する日本の外交姿勢の弱い様子をあえてメディア示すことで、国民の対中強硬論を高める。
(「最近の弱腰外交はわざとやっている」そうです)

②日本の政治家やマスコミ主導で「日本は、頼りない対米追従をやめて自国で防衛しよう」という路線にもっていく。アメリカからの指令も出る。
(現存の石原慎太郎氏、橋本市長ほか、小泉進次郎、新しい芸能人も起用の噂がある。嫌米で反中を装う)

③オスプレイ運用強行で、米軍への反感を高める一方、台湾で緊張を作り、自衛隊の出動や紛争を既成事実化をする。米軍への反感をいいことに在日米軍を減らす。(冷戦時などに比べると、実はすでに相当数が沖縄から撤退しています。防衛省はアメリカに「せめて実人数は公表しないでくれ」と言ってると思いますが。)

④一方で、日本の自衛隊にオスプレイやF35や巡航ミサイル、空母などを売りつけ、自衛隊を米軍化し、対中戦争に耐えうる強化を図る。今のままでは中国に対抗できないので。
(だから岩国や本州でもオスプレイの運用論を起こして、国民を米軍装備に慣れさせていると考えられます。先日のPAC3稼動も、自衛隊の運用シュミレーションです。)

結局、オスプレイをはじめとする配備は、自衛隊の強化(米軍装備化)、日中戦争、米軍の相当数撤退、武器の売りつけ などが目的です。
(これが1996年時点ですでに日本と議論されているところが計画的です。だから鳩山総理を辞めさせてでも押し込んだだと考えられます。)

自分がもし、アメリカ政府なら、
「米国に配慮していろいろ押し込んでくれる野田総理のうちに、米軍機の配備を既成事実化し、日本を戦争に入れる準備をしたいなあ。」
と考えると思います。
漁夫の利を得られますし。中国叩けますし。(朝鮮戦争時に後方支援して高度経済成長した日本と同じ感じです。)

また、「中国が軍事的に強くなり、中国内部で別の勢力が増す前に、急いで日本に武器を配備して叩いておかなきゃ」と思うと思います。

ところで最近、「オスプレイは尖閣防衛のためだ」などという言説が流布していますが、米軍が尖閣を守ることはないです。当の野田総理は、たぶんアメリカに釘刺されんだと思いますが、最近の国会で「尖閣は自衛隊が守る」と言い切っています。
現在の日米安保体制では、尖閣などの島嶼地域の防衛は、日本の役割とされており、米軍は出ないことになっています。
アメリカも、尖閣問題に対しては、あくまで中立的な立場を堅持しています。

2005年に結ばれた「日米同盟 未来のための変革と再編」にはそういうことが書かれています。

アーミテージ元国務省副長官も、ハーバード教授ジョセフ・ナイとの対談で「日本が自ら尖閣を守らなければ、我々も尖閣を守ることはできなくなるのですよ」と言っています。いかにも強気そうなあの2人がさりげなく・・。

そういう意味では、自衛隊にオスプレイを押し付けて、突撃させて火をつけ、アメリカは後方支援というのを計画しているのでしょう。これに向けたメディアの動きにも要注意です。

今、アメリカが、「秘密で計画を遂行する」というルールを守れないまま(ルールを破ると、これまで彼らを保ったいろんなものが崩れてくると思いますが)、日中戦争押し込みモードに入っているので、とにかく要注意だと思います。

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