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原発とこれからの地震について

最近、原発再稼動してきているので(橋本さんなどいろいろ使ってましたが)、過去記事を再掲します。

これから地球の動きとして地震がどんどん増えていくそうなので、これ以上国土、世界を汚染しないためにも、原発は急いで停止しないとやばい、と考えます。
(原発停止の動きを導いた、菅元総理からコメントをもらいたいくらいです。あの方は相当な何かを知っています。)
この問題は、本当に、国土を失っていいのか、これ以上の事故が起こったら除染に何年かけるのかという問題です。

最近の様子を見ると、経産省含め、原発業界自体が「何か」に嵌められてるような感じがあります。「何か」側の焦りも感じます。

以下過去記事です。(2011年3月30日)

最近のテレビをみると、やたら東電寄りなのが目立ちますが、東電は実際年間250億円の広告料のほとんどをスポットCMに流おり、テレビ業界からすれば東電びいきにならざるを得ないようです。

それはそうと・・

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、80年代後半~90年代にかけて、アリオンという宇宙神霊(ウツノカムイと読むそうです)のメッセージが、北川恵子さんという方を通じて、出版されていました。
 
個人的には、このメッセージの内容が、とても真に迫っており、地球と人類の存続・進化のために、検討しなければならないと感じました。昔から感じ入っていました。

そして、今大きな注目を集めている原発について、示唆にあふれる内容が多いので、抜粋してみます。1990年時点でこの内容は驚嘆すべきだと思います。

「光よりの光オリオンの神の座より来たりて与える」より(1990年12月発行)

原子力発電について

「原子力エネルギーの研究結果の実証と実現を急ぎ、大事なものを見失った。これらの研究結果は、少数の人類の利益のために使われるべきではなかった」
「非常に狭い視野の、一部の権力者の利益や野望達成のために使われたことが、知識の悲劇の始まりだった」
(事実として、正力松太郎という読売の経営者が首相の座を狙って、1956年、原発委員長になり、放射性廃棄物の問題に重大な欠陥があることを知ったまま原発建設を推進しています。(もちろんその後ろにはアメリカが。)これらの内実を示しているようにとれます。)

「原子力発電所の発電力の持つ巨大な力は、実際問題、人間にとって必要でない。この力はその恩恵よりも数万倍の毒をあなたがた人間に与えるのだ。」

「これはどんなに密閉してもその毒性は減るものではない。どんな場所に遺棄しようとも、その毒は地球の自浄作用で数万年以上かけなくてはもとにもどらない」(例えば、使用済み核燃料(プルトニウム239)の半減期は2万4千年もあります。 放射能が1/4になるまでに約5万年を要し、その間は、温度管理を続けなければいけないそうです。)

「なぜこれ以上に増設する必要があるのか。(なぜなら)あなたがたの知らないところで、核兵器と原子力用発電用燃料とが深く関連しているのだ」(これは一般的に知るところとなっています。必要なときに核ミサイルを急造できるように原発があると言われています。)
「原子力発電は原子力の平和利用では決してない。一度、操業をはじめると、簡単には止めることのできないような、暴走列車になる危険性の高い発電所を、唯一の被爆国である日本の大衆が黙認しているのは、いったいどうしたことか?」

「事故の確率が低いという計算結果が出ているから、と安心してはいけない。事故の確率が計算できるということは、事故はいつか必ず起きるということなのだ」

「我々の計算からいくと、もうすでに大事故が起こってもおかしくはない。いったん事故が起きてからでは、もうどうしようもない。国土汚染をまぬがれることはありえない。これほど危険な科学技術の華はない。あなたはそれがわからないほど直観力が弱まってしまったのだろうか?」

そして、看過できない、重要と思われるのが下記です。
「2006年から2013年には、地球は惑星規模のシフト(振るい分け)を経験することになる。2006年までに原子力発電所の全面閉鎖をしなければならない」
「これらの汚染軽減策は、地球という惑星の生物的存続可能性ぎりぎりの生命ライン保持のためなのだ」
「地球の汚染がこのまま続けば、(非常に言いにくいが)地球という惑星は生命体を養うことはできないだろう」

環境問題が、今、Co2を出さないクリーンな原発とか、電気代上乗せを図るグリーンニューディールとか、変なビジネスになっている昨今、下記のことを見失ってはならないと思います。
これは、環境問題に今までつきまとった、偽善風なイデオロギーなどとは違う、事実です。

「言葉の上ではガイア思想だとか言っているが、実際に『自分が地球だ』とみんなが思っているだろうか」
「地球が窒息状態になれば、あなたも窒息状態になる。ただエネルギー伝達の法則がマクロからミクロへと決まっているので、あなたがたの身体が感じるまで、いま少しの猶予があるだけなのだ」
「どこの誰が自分の身体の中にセシウムを埋めるだろうか。どこの国へ行けば自分の血管に水銀を流すだろうか。あなたは、あなたの皮膚の上で、『小さな核実験だからいいや』と原子爆弾を炸裂させるだろうか。」
「あなたがたは自分自身が地球そのものだということを忘れて『自分』という範囲を非常に小さく考えている。あなたがたの感じる範囲だけの便利や快適さを求めた結果が、いまのこの地球の窒息状態なのだ」
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