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今実行中のフリーメーソンによる計画について

 最近、さまざまの情報開示、内部からの暴露に伴って、フリーメーソンとか、イルミナティ、政府機関で言えばCFR、CIAとか、彼らが裏でさまざまな企てをしていることが表に出てきています。
 でも、世相を見ると、なんとなくその「闇の権力」と言われる彼らをやっつけろ的な言説を利用して、やっぱり彼らに都合のいい作る作戦も動いているように感じられます。 

 せっかく教養の高い日本が何かを発見しても、単に貧困でたまった怒りを元に「アメリカや、原発、闇権力をぶっつぶせ」みたいなムーブメントになってしまうとこれまた何が何かわからなくなり、混乱してコントロールしやすくなると思います。
 その一環としてのアセンションブームかもしれません。8、9割真実だが、1割に嘘を紛れ込ませ、結局いいようにコントロールするやり方で。
だから、情報を完全に止めず泳がせているのかなと思ったりもします。逆用しようと考えてるのかなと。
 彼らが早く起こせる経済混乱を起こし、不安・恐怖や改革願望を吹き込んで混乱させる可能性もあります。

 これから、不満に根ざした熱狂的な反対運動というより、今のシステムの冷静なチェック、新しい経済モデルの実践、それを広げることが必要になってくると思います。そのためには、みんなで歴史上のよかったシステムを勉強しないといけないかなと思います。
 熱狂的な改革ドラマ、単純な解決に振り回されずに、時間かけてシステムを創っていく感じで。

 これを非常にうまく表したものが、比嘉吉丸さんの著作にありましたので、これまた示します。
冷静に考えると、非常に真っ当な指摘だと思います。

「影の組織に騙されてはいけない」

 フリーメーソンが悪の組織といわれます、悪の頂点といわれる彼らを倒すためには、経済を根本から絶つ必要があると言われます。経済が崩壊して、初めて彼らの力が弱まるという・・。
 しかし、彼らを倒すためには、本当に政治や経済の仕組みを壊す必要があるのでしょうか。壊すことが彼らの力を弱めることになるのでしょうか。

 もし今経済が吹っ飛ぶと一番困るのは、一般市民です。いきなり潰れたら、生活自体ができなくなります。物が買えない、寒さをしのげない、生きていけないという形になります。(まさにその通りです。普通のインフラ・経済に頼っているのは、我々多数の市民です)

 逆に力を持った人たちは、経済が吹っ飛ぼうが、政治が吹っ飛ぼうが、物も金も持っています。土地もある、権威がある。その力を使って、新たな構造を作り上げることができます。
 弱い人は、悪いと分かりながらも、そういう人たちにすがっていかないといけない形になるから(権力を維持できている)。
 フリーメーソンを倒すには経済を潰すべきだという人たちは、実は彼らの罠にかかってるんじゃないかと不思議に思います。 
 経済や政治が吹っ飛ぶと、そういう人たちが新たに強大な権力をまた作って、新しい経済の仕組みを作って、権力やお金を自分達のところに流す仕組みを作り直すチャンスを与えることになります。そう、彼らこそ崩壊を望んでいるはずです。

 経済が崩壊して一番喜ぶのは、そういう人たちなのです。なぜならみんなが知ってのとおり、現在、経済の仕組みは限界に来ている。株や相場や何にしても、嘘で固めても、これ以上先に伸びないと。それは誰が見ても分かる。
(実物経済から飛燕した、金融界の数字マジックによる債権の肥大が、伸びしろのない経済となっているのは、彼らが一番分かってるはずです。)

 それを一番知っているのは、頂点にいる頭のいい彼らです。自分達がこれ以上やっても先が見えなければ、一回壊してもう一度つくればいいんです。また自分達のいい時代を創ればいいんですから。
 だから経済の破綻が起きて喜ぶのはそういう人達ですよと先に伝えておきたい。

 お金は決して悪いものじゃなくて、自分の仕事に対する報酬として頂くものです。物々交換をすればいいといっても、物々交換では出来ないものがあります。
(お金はやり方間違うとリスクあるにせよ便利といえば便利です。だから世界で、物々交換以外のものが発達したのでしょう。)
 
 上記抜粋でした。ここで言いたかったことを書きます。

 今なんとなく起こりつつある、
 怒り、社会へのもやもやした不満ベースのアクションでは、本能から出た不満を何かにぶつけて終わりです。政治家がどんなにがんばっても、国民がよい生活を考えて実践しない限り、いい世の中にはならないと思います。政治が悪い、社会が悪いと言っても、その次改善されるのが想像しにくいです。
 エネルギー、資源、お金、農産物をどう回すか、江戸時代や優れたモデルを探して、この時代にできそうなものを探す必要があります(この中身については機会あるときに述べます)

もちろん、今の反原発などの動きは評価すべきであると考えます。震災がかつてなく頻発する中で、国土が失われるリスクが大きい。ただ、不満や本能をベースにした既存システム破壊願望にはお互い気をつけましょうということです。
 最近の、冷静でしぶとい「静かなデモ的」な動きは、評価できる部分があると考えます。静かにロウソクを持って座り込むなどで、これまでと何かが変わってくる可能性もあります。
 デモの出口はシステムの検討、改善策の実現です。不満・恐怖をベースに煽られても、問題を摩り替えられても乗らない。真剣に解決策を考えつき、提案する。
 
 これから、国民の冷静さ、反省、本気度が試される時代になってるのかもしれません。
「本気だからこそ冷静に。効果、結果重視で」という考えが大切になってくるんだろうなぁと最近考えます。
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