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消費税増税法案への3党合意、その後の展開について

8月10日、消費税増税法案という重大法案が可決したにも関わらす、テレビではオリンピック一色です。国民生活を左右する決定の是非について、驚くほど議論がされていません。

アメリカと日本のマスコミで、国民の関心を逸らすため、このタイミングで可決したのはわかりますが、いくらなんでもあからさまなので、広く国民も「いくらなんでも変だな」と思いはじめるんじゃないかと思います。

そこで、国民が広く、米国とマスコミの癒着を知るところとなれば、この仕組みもそう長くはもたないのではないかなと。逆にそのきっかけを与える可能性があります。
別の話ですが、最近では、一般的な場で聞いても、半年前などと違い、「小沢裁判は、どうもおかしいよね」と言う人が増えてきています。

「米国の日本メディア支配」という事実の一般化が、今、急いでなされることだと考えます。例えば、喫茶店、飲食店、居酒屋などでそんな内容のビラを配ったら、じわじわ変わってくるかもしれません。真実は、いつの世でも人の心をひきつけるものです。

消費増税法案については、3党合意発表の各党首の悲壮感が、今後どんな仕掛けがされているのか伝わってきます。
(選挙による民主党排除、日韓緊張(これはアメリカ傀儡、李明博の演技がバレバレなため迫力がない)、日本経済凋落、戦争)

次の選挙は、小泉信次郎などを使って(あれでうまくいくかどうか)、事前の世論調査を使って(自民超有利とか)、自民党が、どうにか与党になり、谷垣総理誕生とする予定でしょうが、
谷垣さんはすでに女性スキャンダルを多く抱えてるそうで、マスコミではこれを流す準備万端だそうです。
つまり、「アメリカ(日本メディア)が非常にコントロールしやすい人」ということです。何か意向に逆らう動きをすれば、スキャンダルが何度となく流れます。もちろん最初は文芸春秋発信で。

そういえば、最近、野田総理も文芸春秋で、「元後援団体が社会保障費21億円を不正に請求した」などとの紙爆弾が仕掛けられてました。その後、彼はロボットっぽくなっていき、消費増税を遂行しました。
さすが、アメリカCIAの伝書鳩、文芸春秋です。同じ号で、「オスプレイを自衛隊に売れ」とも書いてました。

アメリカも必死なので、今回の参院選では不正選挙が行われるのではと思います。集票マシン(カウント機)の新調に注意ですし、結果発表のシステムに要注意です。マスコミを操って、結果発表させれば、それが事実化していく側面はあるのではないかと思います。

市民がみんなで1日くらい労力かけて、選挙の出口調査をやる、票がどのように集計されているか見て、乖離があれば、見える形で確認するくらい、今後の選挙では必要ではないかと考えます。とにかく、日本人が、もっと社会・政策に関与する必要があると思います。

ものの噂では、前回参院選時、「民主党」や亀井さん率いる「国民新党」の票が妙に少なかったこと、一方で渡辺喜美率いる「みんなの党」は、妙な得票数を得たことについて操作があったのではと噂されています。
そんな中、どんなに政治家がイメージアップを図っても、潰される可能性があります。

専ら、党代表選については、コントロールしやすいのは見て分かります。管理庫にあるサポーター票の消したい票を抜いて、「誰が勝つ」という情報でもって党議員を誘導すればいいわけですから。
何より、党代表選勝利後の、菅総理のあの表情は、うれしさより、その権力への恐怖を実感しているような感じでした。顔には出ます。

野田さんと、海江田さんの代表選のときも、第1回投票での海江田さんが143票、野田さんが102票で負けているのに、2回目で鹿野道彦農水相がスーツを脱いで(この人が1回目の票を割る役割をしている)野田勝利を導くなど、どうもユダヤ風インチキルールで勝利した痕跡があります。
これには、小沢氏の、従来型の選挙戦略を上回る策略(というかトリック)を感じます。

次回選挙、代表選に向けて、いろんなインチキルールが作られてるところだと思いますが、結局、国民みんなが、真実、筋ベースで「おかしい」と言えるか、動けるかどうかが重要になります。
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