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悟りとイルミナティの関係について

最近読んだ本で、「地球を支配するブルーブラッド」という本があったのですが、非常に達観していましたので、それを示します。

この本は、宇宙人がいっぱい出てきますし、爬虫類人はどうもねぇ、という人もいると思いますし、受け入れにくい部分もあるかもしれませんが、個人的には、真実を感じます。いろいろ見てきた情報とこの本の内容は符合します。概要リンクは最後に示します。

ジャネット・スワドロー氏は、この本の後半で、
イルミナティ達は、人の、恐怖、怒り、被害者心理をエネルギーにして生きている、と言っています。
動物でも、怖がる人を見ると急に元気を増す、それはそういうエネルギーをもらうからだそうです。たしかに、本能的に、怯えてる人は脅したくなるのかもしれません。それはお互いにそういうアクションを期待しているからです。

日本政府が、消費税、TPP、オスプレイなど、おおよそ国民が嫌がりそうなことを優先してやっているのは、もしかしてそれがあるからではないかと思います。
日本人の全国民的な怒り、不満、恐怖を惹起して、環境劣化、自然を含めた何かを作用させることを狙っているように思うのです。民主党政権の後半から、あからさまな感じがします。わざと怒らせるためにやっているような。

先の本では、「被害者心理(依存心)がないと、抑圧者(管理者)は成り立たない」と言っています。この本は、イルミナティは偉大なる反面教師だとも書いています。彼らを恐怖するのは、我々が求めているからであるし、彼らが被害者心理を持っていないのは、我々も学ぶべきであると。(確かに、我々の被害者意識を考えると、その反面教師のために存在していると言えなくもありません。抑圧したいという意識と同じくらい、被害者意識も改善の余地があります。)

別の本を思い出したのですが、UFOに乗った人のリアルな体験記「我が深宇宙探訪記」で、マゴッチさんという地球人にアーガスという宇宙人はこういいます。

「(地球を汚すものとして)大気汚染とか水質汚濁は地球上でよく知られている要因だが、精神の汚染が真剣に考慮されることは滅多にない。この精神の死の灰は天体系の多くの機能にとっては毒であり、時折、影響の大きいところではとんでもない混乱状態を引き起こす。」
つまり、精神的に我々が発しているものが、宇宙の汚染にまでつながるわけです。この本の宇宙人はそれを最も危惧しているようでした。

「UFOのスライドを通すと、精神汚染の厚い『雲』が文字通り、中東や南アフリカなどの上に見える。インドや極東の上にはたくさんの点があり、ヨーロッパ、南北アフリカの数箇所にも点がいくつか見える。これは、憎悪と恐怖、暴力、社会不安などを示している地図(点)なのだ。」

「豊かな国の人口密集地の上にある点が何かは想像に難くない。恐怖心、貪欲、妬み、激しい競争心などが照射されている。北米のある大都市をクローズアップすると、差別、偽善、粗雑な物質主義などの死の灰が推測できる。」
なんといいますか、わかる気がします。眼に見えないからと、嫉妬、妬みなどをみんなが生成すれば、それが地球も含めた場の雰囲気を作っていくわけです。
眼に見えない雰囲気、それが結局何かを作っていくのは、時系列でみるとわかったりします。

これまた何かの本で読んだのですが、「人間の集団的な意識が地球の意識(地球にも意識があります)に作用し、自然災害などに作用する」そうです。
いまのをつなげたら、地球上に住む人間の怒り、恐怖を強めることで、地球の自然災害を誘発していると考えられるわけです。

とすれば、「こちらを怒り、恐怖させようとする相手の誘いに乗らない」ことが大切になってくると考えます。「精神の場における衛生観念の発達」といいますか。
近代では、衛生観念が発展して、人類の寿命が延びました。
将来は精神の衛生での大切さが認識されるのではと。

マクモニーグルさんの本でも、「精神が物質世界に重大な影響を及ぼすことが、未来にはわかってくる」ようなことを書いてました。

動物でも、怯えてない物に対しては、無反応だったりします。
相手が何かの悪意の仕掛けをしても、こちらがそう思わなければ、そう気づかなければ、こちらにとって無力なものとなるわけです。
相手も、それを続けるエネルギーがなくなると思います。
それが相手方の性質も変えていくとのことです。

こちらが反応する、被害者意識を持ってあたるから、相手もある種の「手ごたえ」「やりがい」を感じるというのはあると思います。実はこの認識が人類の支配の仕組みを変えるかもしれません。

確かに、いろんなインチキ、悪意が横行している世の中ですが、それに気付いたとしても、それに対する怒りや恨みで心を満たさないこと、被害者意識を持たないことが大切ではないかと。
自分の精神状態をクリーンに保つことが大切で、許せないを連呼しても、解決にはならないわけです。
他の悪(と思いたくなるもの)に囚われず、自分が情熱的にやりたいものに集中すればいいわけです。
例えば、食物生産、流通、購入、周りの人との交わり、周りの人、ものを素敵と感じる。など。

今後、情報公開により、イルミナティの力は削がれていくと思います。真理の力で。

そして、彼ら(イルミナティ)からして張り合いのない存在になることが、彼らを超える方法だと思います。怒り、不満が出ても、自分の心からでたノイズとして受け流す。気持ちを冷静に見る。するとその恐怖・不安を利用してきたかれらもせんかたなくなるのです。

人類はそういう発展を求められているのではないかと思います。それがすべてに意味のある発展を遂げられると思うからです。何かを悪だから排除する、ではなくて、その気持ちも理解し、吸収し、モノにして、(のうにする、包み込む)。どの要素も持つものとして存在する。そういうものの捉え方は大事じゃないかなぁと思います。

下記、ジャンジャンブログというものに同書の書評がありましたので一部示します。
 
爬虫類人支配からの脱出法、ずばり、それは被害者感情を捨てることだ。人類は支配が容易なように卑屈になりやすく設計された。誰しもどこか、不幸になって当たり前という意識を持っている。そこを突かれているのだ。

 かといって、抑圧する側に回っては未熟な地球の歴史を繰り返すだけと著者。世の中には事故や災害にあっても死ぬ人と生き残る人がいる。それはアストラル界(深層心理の世界)で自立しているかどうかが分ける。地上を他者のエゴに振り回されない強い意志を持った人間で満たせば、爬虫類人による支配は無力になると説く。

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