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石破茂氏の防衛・沖縄・北海道観

民主党の野田さんが、今回の代表選で勝ち、しばらくして降りた後、もしかしたら再度防衛大臣くらいになりそうな石破茂前自民党政調会長ですが、その人の沖縄、北海道観というのが示された記事がありましたので、下記に記しておきます。
 そこからアメリカが狙う沖縄・日本の軍事計画のヒント満載です。

 石破茂氏は、何年も前からメディアから寵愛されていますし、誰の振付かわかりませんが、妙な親しみやすさを演出されていますので、今後も有力ポストにつく可能性があると考えます。この方には重要なミッションがあると考えられ、今は、慎重に国民受けを見ている段階だと思います。

 下記記事を見ると、石破氏、米国寄りの「ここだけの話」に詳しいです。以前、オスプレイも実は台湾海峡に必要なんだと断言していました。今後の発言も、アメリカの要望として見ることができます。以下に示します。

琉球新報社インタビューより        琉球新報 平成23年8月13日(土)

石破氏は、米中の軍事的均衡が崩れ、将来的に在日米軍が撤退する可能性があると指摘した上で、「何十年後になるか分からないが、沖縄に県民で構成する海兵隊があったらどうかと思う。それで日米地位協定の問題もなくなる」とし、国土防衛の抑止力として、「郷土部隊」を組織する構想を明らかにした。
(この、地位協定による被害と、県民の命をバーターしようという発想が、すごいと思います。どの道、県民には損害を与えてやろう的な発想が。
 各国世界史を見ても例がありますが、もしかしたら本当に、沖縄は日本から離れるかもしれません。日本の国家統治、へたです。)

郷土部隊について、石破氏は「日米安全保障条約はいつでも一方的に破棄できる。米国の都合で(日本が)捨てられる可能性もあり、抑止力を維持するため自分達でできることはやる必要がある」と説明。「島しょ国で海兵隊がないのは日本だけ。北海道など全国でも郷土部隊を構成できたらいい」とした。

 これは、比嘉良丸さんが言っていた、「米国が中国を叩くために、日本を中国にぶつける。米軍は日本から撤退し、後ろで日本に武器を売る」というシナリオに酷似しています。
 これの結果は、アメリカを利するだけになると思います。日本は煽動されてボコられるだけです。

中国も、周恩来、鄧小平以降せっかく苦労してつくり上げた経済発展を阻害されるだけですし。これを中国政府もわかっているといいのですが。
(最近中国もこれがわかってきてるようで、つい最近クリントン国務長官と習近平さんの会合をとりやめた(公開されなかった)りしています、中国内の勢力が抵抗している可能性があります。その報復として、9月7日の中国雲南省昭通市の地震が起されていないことを祈りますが。)

石破氏コメント続きです。
朝鮮半島に近い日本海側の自治体で、飛行場だけでなく訓練施設を含めてすべて受け入れるところがあれば、(普天間飛行場の県外移設は)理論的には可能だ。
 
上記発言からは、今後の米軍による日本全土の施設活用を彷彿とさせます。(国民保護法制、自衛隊法などの活用)

 自衛隊法では、有事には、空港、港湾、集会場、公立病院、公園などの自治体施設が利用可能となります。
 また、民間の病院、私人の土地、家屋、物資の使用、物資の生産、集荷、運送などの物資保管命令などを下すこともできます。自治体職員も動員されます。
 電力会社、電話、放送局、運送会社等を、指定公共機関に指定し動員することもできます。

最近、オスプレイの導入にかまけて、本土基地の活用、訓練計画を開示し、国民の反応を見ている感じがします。仲井真知事も、何かの圧力どころじゃない、脅迫をされていてる感じがします。トンネル問題等など以降、大人しくなりました。

米国としては、オスプレイを使って、何か台湾海峡で、一発攻撃したいのでしょうけど。だからオスプレイ導入を急いでると思われます。中国が冷静になってしまうと、介入のタイミングを逃しますから。

今後、初戦を有利に展開し、「日本なら勝てる」とメディアが国民をけしかける可能性も高いです。
すでに8月20日のフォーリンポリシーの論文「2012年中日海戦」、それを紹介するポストセブン等で「日本は中国に勝てる」と宣伝していました。

 住民の安全をどう確保するかも大切です。去る太平洋戦争中も、米軍上陸直前の沖縄では、軍部が、昭和20年3月31日をもって、沖縄島中南部に残る老人、女、子どもの北部への移動停止を命じました。戦況が切迫しているからということで。

 その前に島田叡知事、荒井退造警察部長が必死の疎開工作をし、救われた命も多いのですが。歴史から学ぶべきものは多いです。

 ところで少し別の話題ですが、最近話題の石原慎太郎都知事は、結局、尖閣をネタに20億という国のお金がほしかっただけのようです。
募金で集めたお金は、難くせつけて、購入に使わないというし(サギじゃないのかな)、そもそも石原慎太郎氏は、負債抱えてる尖閣の所有者とつながっています。不満なフリしてますが、資産価値のない島をネタに国から20億引き出せたので、まずはホクホクでしょう。
 ほんとうは尖閣を国有化しなくても、日本国の防衛義務はあるわけですから、実は実態は変わりません。そこには触れずにお金をゲット・・・。こんな人が有事に信用できるのかなぁ、と思ったりします。 

・・・少し脱線しましたが、石破茂氏は、発言内容から、今後日本の体制を変えるための重要なミッションを持っていると考えられ、今後メディアが持ち上げると思われるので、要警戒です。
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