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日中戦争の可能性と今後起こりうることについて

最近、過去記事でも書いてきましたが、特に最近、日中緊張化に向けた動きが強まってきています。尖閣に漁船が1000隻やってきた!とか(1000という数字が報道しやすく、いかにもです。)
でも結局来たのは10隻、それでも「海保、かつてない事態」と煽っています。

今回の尖閣緊張化について、画像がよく撮れているし、いかにもな展開からも、「(日中以外の)誰かが計画したとおりに実行しているのではないか」と感じている人も多いと思います。

もともと、反日デモの類は、上海閥が、現政権を揺さぶり、次の政権で権力を得るために、大きい大会の前によく行われてきました。今回も10月中旬の党大会に向けた中国政府内の権力闘争のために行われてると見るのが普通です。

でも、日本のメディアは、いかにもデモが日本にのみ向けられてるように報道しています。
このデモ、よく映像をみると、民衆がどこか遠慮気味な感じであり、内部対立的、年中行事的と感じます。去年も同じ時期くらいに官製デモがありました。

ただ、今のマスコミ報道からすると、マスコミには、今後、日本国民の危機感を煽る役割があると思われます。
闇の権力は、今後3年くらいかけて、日本の自衛隊を軍隊化、自衛隊の強化(アメリカ製の武器売り込み)、徴兵制の実施などを企画していますから。
(これを基本認識として国民みんなが警戒することが大切と思います。)

ガラスが割れただの、ペットボトルを投げただの、(しかもイオングループの店舗が犠牲。岡田さん)
 今後も、ミクロな事象を大きく報道することが行われてくると思いますが、なんか雰囲気が嘘っぽいなー、ほんとに、外国のためにこんなデモやるかな、などと冷めた眼で見ることが大切です。

そして今回、歴史的ですが、ユダヤ金融資本の計画が、今回バレバレでも行われようとしています。そうすると彼らが維持していた力が今後保てなくなってきます。よっぽど焦っているのでしょう。

ところで、本題に移りますが、比嘉良丸さんが以下の通り警告を発していましたので、記載します。これらは、こちらがいろいろ収集している情報からも、正しいと思われます。
今、重要な局面だと思いますので、下記については、なるだけ拡散してほしいと思います。

2001年以降、日中緊張化の動きが計画的に作られてきた。平和憲法の改正、拡大解釈。防衛庁から省への格上げ、ガイドラインの見直しなど。(小泉政権時からの動き)

 この戦争へ向けた動きには、10段階のポイントがあって、その7番目の事柄として、韓国現職大統領 李 明博(イ・ミョンバク)の竹島上陸があった。また、8番目として、パキスタンの核兵器が盗まれてテロに使用される。その後、日本と中国や韓国との問題から戦争への流れが大きく動く、という流れがある。
この8番目まで行くと、戦争を避けることが困難になってくる。
 (戦争惹起の計画にある、「パキスタンから盗んだ核使用によるテロには要注意」です。いかにも闇の権力が考えそうなやらせ的方法です。いつも、やらせで恐怖を煽っています。)

 そして、今後、沖縄から、米軍が撤退する。それと同時に、日本は(中国と戦争するのに)必要な装備や施設を整えていく。

今後数年間で、日本に相当の好景気が起こる可能性がある。これは、大国が意図的に引き起こす。そこで得たお金は、軍事増強に使われる。
(日本にエセ好景気を作って、強気にさせるのでしょう。ちょっと市場を操作して、日本の景気を良くし、調子に乗せて戦争まで持っていかせようと考えているのでしょう。なんか戦前ドイツのワイマール時代にも似ています。好景気になっても、調子に乗って軍備に大金使わないでよ日本人、と思います。)

一方の中国は、各国からの投資が冷え込み、景気が悪化し追い詰められる。
(これも、中国国民に、「戦争が必要」というマインドを引き起こすためでしょう。今の経済発展期だと戦争する気になりませんから。中国の経済成長を、他国をかこって阻害するとは、すごい権力です。)

 その後、数年のうちに、徴兵制が復活する。4,5年かけて、中国との戦争が本格化する。(とにかく、2012年過ぎても油断せず、2015年まで戦争させないことが大事です。)

 日本を取り巻く(軍事的・領土的)環境が今年から来年にかけて、些細なことで緊張が重なり、数年後に本格的な戦争へと流れていく。
 尖閣諸島などの小さないざこざが大きな争いにつながる。(これがまさに今の流れです。憂うべきです。)

 そして、このあと起こりうることについて、語っています。これには国民上げて注意だと思います。

もし、今の中国の暴動に日本人が巻き込まれて死亡することがあれば、日本国民の中国への反感が大きくなり、両国の関係が目に見えて悪化する。尖閣へ上陸する時に、日本人に危害を加えられたら、更に事態は悪化する。
(そういう、日本人犠牲者などを出すことによって、日本国民の感情を煽る計画がユダヤ側にあるのでしょう。犠牲者を出して戦争惹起できるのならやろう、と考えると思います。サラエボ事件じゃないですが。)

そして、自衛隊を国軍として作り変えることの決断を国民に迫る可能性が高い。

実際に戦争になれば、男女を問わず、60歳代までの人々が借り出される。
(自衛隊法で可能です。)

戦争が終わったときに、多くの方が、後悔、苦しみに見舞われる。
(それは、我々は、太平洋戦争で十分経験しているはずです。戦争の何が最もだめかというと、自分の大事な人を失うからです。そしてその裏で誰かが儲けるから起されてきました。)

尖閣問題について、テレビ映像を見て、ショックを受ける方もおり、映像からエネルギーを受け、怒りをもってしまう方もいるかと思いますが、
(ダヴィスドック研究所的な、人間の攻撃的感情を引き起こす、感情に訴える手法が使われているのでしょう。)

そこで、考えてほしいのは、もしかしたら、自分達の国の問題をすり替え、どこかにはけ口を求めさせられているのではないかということです。
(中国では、経済成長はしているものの、格差が広がっており、その政府への不満のはけ口として、反日デモが使われているということが実態のようです。中国留学生の話を聞くと、だいたいそう言います。
政府、生活に対する不満をデモでぶつけていると。だから妙な結束力があるし、反日デモの中で、毛沢東に戻れ、薄熙来を復権させろだのと訴えています。
 普通に考えて、お隣だとしても、一外国に、躍起になってデモするでしょうか。どこの国でも、庶民の関心事は、自分の生活への不満だと思います。)

そして比嘉さんのアドバイスです。
 どうかそのような映像を目にしたときに、軽く目を閉じて、落ち着いて、どうかよき方向へと進むようにという思いを持っていただきたい。そうすれば、同じ映像が違うように見えるかもしれない。(これが洗脳を脱する方法かもしれません。)
 そして、多くの方々が決して惑わされることなく、しっかり真実を見つめてほしいと言っています。

「(テレビの扇情的報道を見ても)冷静に、直情的にならない」ことが、日本国民が今後すべきことと考えます。
冷静にテレビを見ましょう。逆に、よく観察しましょう。
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