コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ
コンテントヘッダー

現実味をおびてきた ジョセフ・ナイ著 「対日超党派報告書」について

結構前(2008年頃)から出ていた情報ですが、尖閣問題を考えるにあたり、まさにタイムリーな情報ですので、拡散の意味も込めて示します。
さすがにハーバード大の元データは消されているようですが。(Bipartisan report concerning Japan )

やっぱり、この計画とオスプレイの海兵航空計画通りの導入、密接な関係があるように見えます。

ジョセフ・ナイ(Joseph Samuel Nye, Jr.)は、アメリカ合衆国の国際政治学者。アメリカ民主党政権でしばしば政府高官を務めた。

その内容は以下の通り。

1.東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2.そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3.米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4.日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5.東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6.この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

(オリジナルはハーバード大学のサイトに以前あった。現在は削除)

 以上です。
これまで、自衛隊の海外派遣を強要したり、日本の自衛隊をいいように変えたりしてきたわけですが、端的にはこういう戦略があるわけです。
 中国を煽って、日中戦争を起こし、米軍は日本から撤退し、あとでアメリカが石油をせしめる・・。なんともずるい計画です。この際、せっかくだからと米軍は中国を叩くかもしれませんが。
今だからこそ、このアメリカの戦略を中国・台湾のまともな人々と共有して、東アジアに広げていけたらと考えます。
スポンサーサイト

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

日本は2分されなかった

イシモト
正にその通りです。一度失敗してますから。A級戦犯生かしておくわけに行かなかった。アメリカに都合のいい戦犯であったわけですね。マッカーサーのお陰かな。

そうですね

ほんとにそうだと思います。
土肥原さん、山下さんなど手強い人は葬られていますよね。

そういうときの米国は徹底していると思います。
その後巣鴨プリズンで言いなりになる約束して、生き残った人達が戦後日本をリードしたのは切ないですが。
このページのトップへ
このページのトップへ
検索フォーム
プロフィール

飛鳥次郎

Author:飛鳥次郎

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
メールフォーム
情報交換しましょう~!

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。